雫屋-アートポップマシコ-

3Dドーミング加工製品の製作・販売 【雫屋‐アートポップマシコ‐】
ゴルフマーカーやストラップ等のグッズも取り揃えております。

HOME ご利用案内
3Dドーミング加工?
よくある質問
お問い合わせ 雫屋 Facebook

雫屋デザイン商品一覧

素材で探すサイズで探す
形状で探す形状で探す

お買い物ガイド

Contents

吸着性スマホスキンシート

 

商品発送日について

【代金引換の場合】
注文確認後 4日営業日以降の発送

【銀行振込・郵便振替の場合】
入金確認後 4日営業日以降の発送


 

店長日記

 

店長日記,プロフィール,写真

こんにちは!店長の増子です!

当ショッピングサイトは3Dステッカーを中心とした制作・販売のお店です。ここでは、制作工程や新商品開発の模様をお伝えし、3Dドーミング加工の魅力をご紹介しております。

雫屋Facebook 雫屋Blogger 雫屋オフィシャルサイト 店長日記≫

 
HOME»  オリジナル作成»  3Dステッカーの貼り方

貼り付け作業に関する注意点

3Dステッカーの貼り付け作業に適した気温は『18~25℃』です。
3Dステッカーの表面は樹脂を使用していますので、気温の影響を受けやすく、暑いと柔らかくなり、寒いと固くなってしまいます。
初期粘着力にも影響がありますので貼り付け作業環境にご注意ください。
(しっかり貼り付いてしまえば問題ありません)

【夏期】
夏場の温度が高いときは、ステッカーの粘着力が増すため作業がしづらくなる場合があります。
自動車のガラスやボディなど、貼り付け箇所が熱いときは、朝夕の気温が低い時間帯や、日陰で作業をおこなってください。

【冬期】
気温が低いと3Dステッカーが固くなるため作業がしづらくなる場合があります。
また、ステッカーの初期粘着力も低下します。
ステッカーが硬かったり粘着力が低下した状態で作業しますと、きれいに貼り付けることができません。
3Dステッカーと貼り付け箇所をドライヤーなどで少し温めてから作業をおこなってください。



 

●貼り付け方[1枚ものの場合]


貼り付ける前に

3Dステッカーの糊は油分や汚れがあると、粘着力が低下し綺麗に貼り付けられず剥がれやすくなる原因となります。
まずは3Dステッカーを貼る場所を綺麗に掃除、脱脂をしてください。
自動車やバイクに3Dステッカーを貼る場合は、ボディ部分にはワックス、ガラス(アクリル)部分には油膜や撥水剤が付いている場合がありますので、しっかりと油分や汚れの除去をおこなってください。


3Dステッカーの貼り付け

3Dステッカーの貼り付け作業に入ります。
(基本的には普通のシールを貼るような感覚で貼り付けていただいて問題ございません)
位置決めをし、3Dステッカー軽く貼り付けます。
紙や布をあてた上から、中心から外側へ空気を押し出すように擦り3Dステッカーをしっかりと貼り付けてください。

・スキージを使用する事でしっかりエア抜きが出来ます。
・3Dステッカーの糊面にはゴミや指紋などが付かないように注意してください。


3Dステッカー貼り付け完成

3Dステッカーの貼り付け作業は完了です!
自動車やバイクに貼り付けた場合は、3Dステッカーがしっかり貼り付くまでは(24時間程度)洗車等はお控えください。


貼り付け後のご注意

しっかりと脱脂・貼り付け作業をおこなって頂ければ少々のことでは剥がれたりしませんが、3Dステッカーは立体的なステッカーですので、デザインやサイズによっては洗車時等にタオルやブラシが3Dステッカーに引っかかり剥がれてきてしまう可能性ございます。
ステッカーを貼り付けた部分のお手入れにはご注意ください。



●貼り付け方[パーツがわかれたデザインの場合]


貼り付ける前に

3Dステッカーの糊は油分や汚れがあると、粘着力が低下し綺麗に貼り付けられず剥がれやすくなる原因となります。
まずは3Dステッカーを貼る場所を綺麗に掃除、脱脂をしてください。
自動車やバイクに3Dステッカーを貼る場合は、ボディ部分にはワックス、ガラス(アクリル)部分には油膜や撥水剤が付いている場合がありますので、しっかりと油分や汚れの除去をおこなってください。


台紙から転写シール(透明)、3Dステッカーを剥がす

複数のパーツにわかれた3Dステッカーには文字やロゴ等デザインがバラバラにならないように表面には透明の転写シールが貼り付けてあります。
台紙から3Dステッカーを剥がす前に、転写シールの上から3Dステッカーを強く擦り転写シールと3Dステッカーをしっかりと密着させてください。
次に3Dステッカーを台紙から剥がす作業となりますが、机の上など平らな所で転写シール側を下、台紙側を上にして台紙を180度近く折り曲げながらゆっくりと慎重に剥がしていってください。

・早く剥がしますとパーツがズレてしまったり、パーツが台紙に残ってしまった場合に修正しづらくなります。
・パーツが台紙に残ってしまった場合は、台紙を元に戻し、残ってしまったパーツ部分を台紙の上から強く擦り転写シールとパーツをしっかりと密着させてください。


3Dステッカーの貼り付け

いよいよ3Dステッカーの貼り付け作業に入ります。
しっかりと位置決めをし、3Dステッカー軽く貼り付けます。
つぎに転写シールの上から、中心から外側へ空気を押し出すように貼り付けます。
3Dステッカー全体を貼り付け終えた後は、転写シールの上から強く擦り3Dステッカーをしっかりと貼り付けてください。

・スキージを使用する事でしっかりエア抜きが出来ます。
・3Dステッカーの糊面にはゴミや指紋などが付かないように注意してください。


転写シールを剥がします

3Dステッカーがしっかり貼り付いたのを確認してから転写シールを端からゆっくりと剥がしていきます。
このとき、早くはがすとパーツが剥がれてしまうこともありますので、転写シールを一気に剥がすことは絶対にしないでください。
転写シールを剥がし終えた後は、パーツが貼り付け面から浮いていないか確認し、浮いている場合は上から擦ってしっかりと貼り付けてください。
3Dステッカーが転写シールから転写出来ない場合、糊がしっかりと貼り付くまで転写シールを剥がさずそのまま1日程度時間を空けてから作業の続きをおこなってください。


3Dステッカー貼り付け完成

これで3Dステッカーの貼り付け作業は完了です!
自動車やバイクに貼り付けた場合は、3Dステッカーがしっかり貼り付くまでは(24時間程度)洗車等はお控えください。


貼り付け後のご注意

しっかりと脱脂・貼り付け作業をおこなって頂ければ少々のことでは剥がれたりしませんが、3Dステッカーは立体的なステッカーですので、デザインやパーツの大きさによっては洗車時等にタオルやブラシがパーツに引っかかり剥がれてきてしまう可能性がございます。
ステッカーを貼り付けた部分のお手入れにはご注意ください。



貼り付け場所


[貼り付けられる場所]

基本的に平らな場所(物)や、ある程度の二次曲線面に対して貼りつけることができます。
耐水性・耐候性に優れていますので、車・バイクなどの屋外物や、携帯電話・携帯ゲーム機・カメラ・PCケースなど様々な素材に対して貼りつけることができます。


[貼り付けられない場所]

下記のような場所に対しましては、貼り付けられない・粘着性が弱まり剥がれやすくなる場合がございますので、ご使用をお控えください。

・表面がざらついている、デコボコしている
・角や急な角度の曲面、段差がある場所

常時直射日光が当たるような場所は避けて貼るようにしてください。
剥がし跡は基本的には残らない仕様ですが、長期間同じ場所に貼り付けていると、日焼けの跡が残る、
  ステッカーが剥がれなくなる等の場合がございます。
本商品を使用した後の装着部の損害や不具合等につきましては、当社では一切の責任を負いかねますので、
  あらかじめご了承下さいますようお願い申し上げます。





3Dステッカーの使用上の注意

・再剥離可能なシートを使用しておりますが、長期間同じ場所に貼り続けていると3Dステッカーが剥がれなくなったり、
 剥がした際に日焼けあとがのこる場合がございます。
・幼児の手の届かない所に保管してください。
・肌に貼ったり口に入れたりしないでください。
・火気の近くでの使用は避けてください。
・直射日光の下や高温、多湿の場所に保管しないでください。
・糊面に指紋やゴミが付着すると、粘着力が弱まり貼りつかなくなる場合がございます。
・商品を使用した後の装着部の損害や不具合につきましては、弊社では一切の責任を負いかねますのであらかじめご了承下さい。


3Dステッカーの貼り付け方


■準備

・3Dステッカーを貼り付けたい場所(物)を、乾いた布等で拭き、汚れやホコリがついていない状態にしてください。
 また、濡れているところには貼り付けられませんのでよく乾かせてから作業をおこなってください。
・予めマスキングテープ等で、3Dステッカーを貼る場所や水平の目安をつけておくと貼り付けやすくなります。



■一枚物の3Dステッカーの場合

一枚物の3Dステッカーは、基本的に一般的なシールと同じように貼り付けていただいて問題ありません。
①3Dステッカーを貼りつけたい場所に、軽くステッカーを置くようなイメージで貼り付けます。
②貼りつけた3Dステッカーの上に紙や布をあて、その上から固めのヘラで、ステッカーの中心から外側へ空気を押し出すようにこすりつけると、きれいに、しっかりと貼りつけることができます。
※大きいステッカーやファイヤーステッカーのような流れのある形状のステッカーの場合は、一方からこすって行ってください。



■複数のパーツでできている3Dステッカーの場合

『ファイヤーステッカー』や『肉球シール』『薔薇ステッカー』等の複数のパーツに分かれている商品には、貼り付ける際にパーツがバラバラになるのを防ぐために使用する『転写シート』や『マスキングテープ』を同封、または予め貼りつけた状態でお届けしております。
下記の手順を参考に貼り付けをおこなってください。

【転写シートに3Dステッカーを写し取る】

①3Dステッカーの表面に転写用シート(またはマスキングシート)を直接、しっかりと貼りつけます。
大きいステッカーの場合には、空気が入ったり、転写シートがよれないように注意し、ステッカーの端から転写シートを貼っていきます。

②転写シートを貼ったステッカーを裏返し(ステッカーの台紙が上になった状態)、3Dステッカーが転写シートに貼りついていることを確認しながら、ゆっくり慎重に下紙のみを剥がします。
この時下紙に3Dステッカーが残ってしまう(転写シート側に貼りついていない)場合は、焦らず台紙をもとに戻し、転写シートの上から固めのヘラ等を使って強めにこすり付け、転写シートに貼り付けてください。
転写シートから3Dステッカーが剥がれてしまうと、ステッカーの形状がくずれてしまいますのでご注意ください。


【3Dステッカーを貼りつける】

①転写シートに3Dステッカーを写し取った状態のまま、3Dステッカーを貼りつけたい場所へ軽く貼り付けてください。

②転写シートの上から、固めのヘラ等を使いパーツごとにこすりつけ、ステッカーをしっかりと貼り付けてください。
『肉球シール』のような小さいステッカーの場合は、指でこすりつける程度で大丈夫です。

③最後に、3Dステッカーから転写用シートをゆっくり慎重に剥がすと、貼り付け完了です!
この時、転写シートにパーツが残ってしまうような場合は、転写シートを元に戻し、②の工程から作業をもう一度おこなってください。